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【2012.11月前半の展覧会】『浦 多寿歌 幻想 ~人魚姫&妖精~』

【 C・ドビュッシー生誕150年記念 ≪ 音と色の個展 ≫ 】                     DSC_2131.jpg
≪ 浦 多寿歌・プロフィール ≫ 芦屋市在住。武蔵野音楽大学ピアノ科卒。河原デザインスクール(イラストレーション科)卒。第13回西湖博覧会出展(雷峰夕照賞)。日葡東西文化芸術展出展(東西文化功労者賞)。ブタペスト歴史博物館出展(日・ハンガリー芸術交流大賞)。蒙日芸術文化交流展出展(流麗芸術賞)。ハワイ大学「タペストリー展」出展(交流大賞)。日葡修好150年祭出展(芸術ワイン騎士団任命)。ニューヨーク・イグジーギャラリー出展。アートインターナショナル・チューリッヒ出展。ショパン生誕200年記念・芸術シャンパン展に『華とモーツァ—ルト』出展(芸術英雄賞)。京都みやこメッセギャラリー・サクラ展に『華と妖精』出展。スイスのアートフェア・インターナショナルアートチューリッヒに『誘惑する人魚姫』出展。フリーマガジン「つくりびと」に『青い人魚姫』掲載、ケンブリッジ大学からの依頼で、その作品をケンブリッジ・チャリティーアート展に出展。『ピアノを弾く人魚姫』をベルリン・シャルロッテンブルグ宮殿に出展。2013年4月に『人魚の孤独』をウィーン・シェーンブルン宮殿に出展。油彩『人魚姫の愛』は、V・ゴッホ生誕160年を記念して、フランスのシャンパン「ひまわり」のアートラベルとなり、ゴッホ所縁の場所と伊勢神宮と出雲大社に奉納される。油彩『ピアノを弾く人魚姫』はドイツで好評を博し、シャルロッテンブルグ宮殿より、亡き女王と同じ名前の栄えある賞「ゾフィー・シャルロッテ芸術大賞」を贈られる。                                    DSC_2128.jpg
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《“チター”という楽器 》 オーストリア・ドイツ・スイス等、ドイツ語圏を中心に弾かれているチロル地方の民族楽器です。共鳴する木の箱の上に5本のメロディー弦と30本以上の伴奏弦を横に張り、メロディー弦を右手の親指にはめた金属製の爪(リングとかピックとかプレクトラムと呼ぶ)で弾き、残りの右の指で伴奏弦を弾いて音を奏でます。左手は、メロディー弦のフレットを押さえて音程を変えます。チターに似た楽器は、中近東のカヌーン・チャイナの琴・フィンランドのカンテレ・日本の筝などです。チターの曲で有名なものは、何と言っても映画『第三の男』のハリー・ライムのテーマです。この曲はウィーンのチター奏者アントン・カラスの作曲です。DSC_2160.jpg
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≪ チター奏者 惠藤美津子・プロフィール ≫ 大阪音楽大学ピアノ科を卒業後、チターの美しい音色に魅せられて、ドイツ・スイス等でチター演奏の研鑽を積み、トミー・テマーソンをはじめ、F.ゴールデンやW.シャルフに師事。大阪音楽大学付属音楽院・よみうり神戸文化センター・芦屋結城カルチャー等で、教室を開講し後進の指導にあたりながら、さまざまな演奏活動をおこなっています。
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