FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【5月前半の展覧会】 『 津田 彩穂梨 作品展 』


DSC_2602.jpg 


津田彩穂梨・プロフィール

1991 
現代童画展 新人賞
1993 現代童画展 会友作家賞
1994 現代童画展 会友記念賞
1995 現代童画展 会員佳作賞 
1996 現代童画展 文部大臣奨励賞

1995 未来集団展
画家たちのメッセージ展
(サンパル市民ギャラリー・以後10年間出品)

2000 
『震災と美術.1・17から生まれたもの』
(兵庫県立近代美術館)

2001 エコール・ド・コウベ展
(アートホール神戸・原田の森ギャラリー・
県民アートギャラリー。以後10年間出品)

2002 kunskammer 2002
(プラハ国立美術館 東洋文化英知賞

新世紀宮廷芸術祭 2002
(墺日文化芸術史 偉業賞

《 個展 》
1999 アートホール神戸
2004 ギャラリーオスカー
2008 2010 ギャラリーサーカスサーカス
2011 ギャラリーエデル

2010 KIAF(Korea International Art Fair)出品
神戸アートマルシェ・2010 出品

2011 KIAF 出品
SOAF(Seoul Open Art Fair)出品
ART SANTA FE・2011 出品

2012 KIAF 出品
SOAF 出品
Salon Art Shopping 出品

【作品のテーマ】

阪神・淡路大震災で被災して以来、
生活・風景が一変し、
制作する上で『祈り』をテーマに、
身近に転がっている“石”と
身近に感じる“鳥”を
描くようになりました。
“石ころ”は、全てが
人類の誕生以前から存在し、
長い年月、転がり削られながら
人類の営みを黙って見ているかのようで、
手にすると小さくても重く、
《強さ》さえ感じます。
そんな“石ころ”を時には擬人化したり
建物にみたてたりしながら、
自分の中に浮かんだイメージで
キャンバスの上に描く作業は、
『あたりまえに生活をしていた土地』を
強制的に離れなくてはならなくなった、
どうしようもない思いと
復興への強い思いが重なった
“祈り”に近いように思います。
また、地震後に、
いなくなった鳥の群れが、
何もなかったように戻ってきた姿を
見た瞬間の安心感が忘れられずに、
私の中で“鳥のいる風景”は
『がんばる』力になっています。
DSC_2636.jpg
DSC_2637.jpg
DSC_2638.jpg 
DSC_2647.jpg DSC_2648.jpg DSC_2649.jpg DSC_2650.jpg DSC_2651.jpg DSC_2652.jpg DSC_2653.jpg DSC_2654.jpg DSC_2655.jpg DSC_2656.jpg DSC_2657.jpg DSC_2658.jpg DSC_2659.jpg DSC_2660.jpg DSC_2661.jpg DSC_2662.jpg DSC_2663.jpg DSC_2664.jpg DSC_2665.jpg DSC_2666.jpg DSC_2667.jpg DSC_2668.jpg DSC_2669.jpg
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。